トイレの水漏れや外壁の色があせるなど、築11年に入った実家です。

私の実家は今年で築12年目になります。その以前の家は、父が子供の頃に建てられた家だそうで、お世辞にも良い家に住んでいるとはいないような家でした。今はそんな家など、とても珍しいと思いますが、お風呂場は家の外に建てられていました。何メートルという距離でしたが、冬の寒い時などはとても不便な思いをしました。トイレも汲み取り式だったのです。台所の水道も、しょっちゅう水漏れを起こしていました。父は今年75歳になりますので、建て替えをする時には築60年以上の家でした。


築60年でしたが、台所や祖母の部屋などのリフォームは何回かしました。けれど、大規模なリフォームではありませんでしたので、住みにくいことに変わりはありませんでした。家を建て替える事になったのは、私が社会人として働きだした頃です。新しい家は、父の希望で純和風の家となりました。トイレも水洗トイレとなり、お風呂場も家の中に作られました。これまでは恥ずかしくて友人も呼べませんでしたが、これからは呼べるようになると心底嬉しく思ったものです。


先日、男用のトイレの水漏れが治らなくなってしまい、業者の人に修理をお願いしました。水漏れの原因はパッキンの劣化だったようです。また、外壁の木造部分が色あせてきてしまったので、全てを塗りなおす作業を行いました。塗り終えた家は、また新築の時のような綺麗な家に復活しました。今は、私も結婚し実家を出てしまいましたが、姉夫婦が父と暮らしています。姉が結婚するまでは、父と姉の2人だけの生活が何年間か続きました。その時は、私も父の事が心配で顔を見せていました。しかし、今は孫も2人生まれました。毎日孫の相手に忙しい毎日を過ごしているようです。

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トイレの水漏れや外壁の色があせるなど、築11年に入った実家です。トイレでの水漏れを防止

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