夜トコ番外編「『Twitter社会論』から考える、つぶやき型社会の捕まえ方」
今回は、11月7日に発売される津田大介の新書『Twitter社会論』の刊行に合わせ、Twitter時代のメディア、コンテンツ、社会について小林弘人、仲俣暁生といった編集者でありメディア論者の二人と、著者・津田大介、ライターの速水健朗の計四人でつぶやきイベントを行います。
著者の津田大介の、「ツイッターは単なる情報発信ツールではなく、電子メールや携帯電話のように情報が行き来するための『社会的インフラ』として捉えられつつある」という認識を基に、“コミュニケーションの変化が、メディアやコンテンツの在り方に影響を与える現状”をどう見るか、どう進化するかについて、つぶやき合うことになるかと思います。
なお、今回は、定例の夜トコではなく、東京カルチャーカルチャーでの開催であり、番外編という形になります。いつものような予約制ではなく、イープラスでの前売り(11月5日発売開始)、もしくは当日券というかたちになります。詳細はこちら。
■日時:2009年11月15日(日)Open
17:30
Start
18:30
End
21:00 (予定)
■場所:TOKYO CULTURE CULTURE(住所/東京都江東区青海1丁目パレットタウン Zepp Tokyo2F)
■前売り券:2000円 当日券:2500円(飲食代別途必要・ビール¥590など)
(前売り券はイープラスにて11/5発売開始)
■イベント情報についての詳細はこちら
※当日は物販コーナーにて、11月7日発売『Twitter社会論』(津田大介著、洋泉社新書y、定価777円)の販売&本をご購入・ご持参の方へのサイン会も予定しております。
(出演者プロフィール)
津田大介(@tsuda)=メディアジャーナリスト。著作権やコンテンツビジネスの動向について積極的に発言している。インターネットユーザー協会
(MIAU)代表理事。著書に『だれが「音楽」を殺すのか?』(翔泳社)、『仕事で差がつくすごいグーグル術』(青春出版社)など。ブログ:『音楽配信メ
モ』
http://xtc.bz/
小林弘人(@kobahen)=株式会社インフォバーンCEO。『ワイアード』日本版、『サイゾー』創刊編集長。ブログメディア『ギズモード』の日本版を立ち上げるなど、数多くのウェブサービスに携わっている。著書に『新世紀メディア論』(バジリコ)など。公式サイトhttp://kobahencom.weblogs.jp/
仲俣暁生(@solar1964)=批評家、編集者。『シティロード』、『ワイアード』日本版、『季刊・本とコンピュータ』などの編集部を経て、現代文学か
らインターネットに至る同時代の表現を幅広く論じる文筆活動に入る。著書に『ポスト・ムラカミの日本文学』(朝日出版社)、『極西文学論
Westway to the World』(晶文社)など。ブログ『【海難記】Wrecked on the Sea』http://d.hatena.ne.jp/solar/
速水健朗(@gotanda6)=フリーランス編集者・ライター、ケータイ小説評論家。得意な分野はビジネスの領域から俗流若者論まで様々。著書に『タイ
アップの歌謡史』(洋泉社新書y)、『自分探しが止まらない』(ソフトバンク新書)、『ケータイ小説的。――“再ヤンキー化”時代の少女たち』(原書房)
など。ブログ:『犬にかぶらせろ!』http://www.hayamiz.jp/
*飛び入りゲストの可能性あり!







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