■夜のプロトコル・アカデミー:プレ講義00回
「郊外、東京、バイオレンス」深町秋生 x 速水健朗
【レジュメ】
気鋭のバイオレンス作家・深町秋生。彼がこれまでに発表した三冊の小説は、どれも郊外が舞台になっている。彼は、荒廃した日本
の未来象としてとらえている国道16号線的ロードサイドをどのように見ているのか? また、彼の最新作の『東京デッドクルージング』は、題名に「東京」と
あるように、東京が舞台である(といいながらも、主な舞台は東京郊外なのだが)。深町がこの作品のための取材で見た東京とはどのようなものだったのか?
さらに、2016年の東京オリンピック開催間近の近未来を舞台にした理由(『AKIRA』や『パトレイバー』は意識しているのかとか)。その辺について聞
き出していきたいなあと思ってます(速水健朗)。
【日時】2008年12月12日(金) 19:00~
【場所】
::::イベントスペースCo-Net::::→MAP
最寄り駅:東京メトロ銀座線「三越前」駅、東西線「日本橋」駅
東京都中央区日本橋小網町18-4大建ビル8F
【料金】1000円
【予約方法】yorutoko@gmail.com まで、参加人数とお名前を明記の上、メールしてください。
*このイベント応募数は定員に達しましたので、募集は一旦止めさせていただきます。ありがとうございました。(2008年11月28日)
深町秋生:1975年生まれ、小説家。『果てしなき渇き』で、第三回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞。以後、『ヒステリック・サバイバー』『東京デッドクルージング』を発表。
速水健朗:1973年生まれ、ライター・編集者。ケータイ小説、郊外、ヤンキーを研究対象とした『ケータイ小説的。“再ヤンキー化”時代の少女たち』を今年6月に発売。いまいち売れていない。
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